体にやさしい天然塗料・染料  みます柿渋

 株式会社三桝嘉七商店

 

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  よくあるご質問

こちらでは、皆様からよく寄せられる当社や当社の商品に関するご質問の一部を、Q&A形式で掲載しています。どうぞご覧ください。
 

  製品について

柿渋の種類を教えてください。
みますの柿渋シリーズは、「みます柿渋」、「みます生渋」、「みます顆粒柿渋」、「みます特選柿渋」の4タイプがあります。それぞれの特徴は、柿渋染め及び柿渋木工塗料のページをご確認ください。
「柿渋カラー」と「みます柿渋」シリーズの違いを教えてください。
「柿渋カラー」は長期熟成させた柿渋を独自の技術で加工することにより、濃い褐色の色に仕上げました。着色下地用の塗料としてお使いください。「柿渋カラー」使用後は、充分乾燥させ、必ず「みます柿渋」シリーズで仕上げてください。 「柿渋カラー」と「みます柿渋」シリーズとは混ぜないでください。
 

  使い方・保存について

同じ方法で使っても仕上がりに違いがあるのはなぜですか?
柿渋は使用される日の天候や温度そして湿度などにより仕上りが異なります。同じ仕上がりにならないのが柿渋の難しさでもあり面白さでもあります。 使用直後は、ムラになっている場合でも、時間経過と共に色が濃くなり目立ちにくくなります。
柿渋で染めると布が堅くなるのはなぜですか?
素材を丈夫にする柿渋の特徴の一つです。ソフトに仕上げるには、薄い柿渋液で染色乾燥を繰り返し発色させてください。目安として、絹の場合は柿渋を10倍位に薄めてご使用ください。
「柿渋」シリーズを長期保存すると固まる(ゼリー状)のはなぜですか?
柿渋の性質の一つです。長期保存すると容器内で発酵が進みすぎ固まる場合があります。これは柿渋のタンニンが酵素などの作用で固まるとも言われています。特に開封後は固まりやすくなりますので、開封後は速やかに使い切ってください。
凝固の堅さにもよりますが、水を加え充分に柔らかくなるまで砕き、混ぜながら加熱していただくと液状に戻ります。但し、表面の皮や沈殿物は液状には戻りません。
この場合、凝固してからの期間や堅さなどにより液状に戻る時間が異なります。液に戻りましたら、上澄み液を布などで濾してからご使用下さい。 容器は、ステンレス製をご使用頂き、火傷には十分ご注意ください。
当社の「柿渋」シリーズは、非常に渋味の強い渋柿の果汁をそのまま発酵熟成していますので、ご購入後は、出来るだけ速やかにお使いください。
「柿渋」の保存方法を教えてください?
高温、氷点下、直射日光を避け、温度変化の少ない冷暗所で密封保管し出来るだけ速やかにお使いください。
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