体にやさしい天然塗料・染料  みます柿渋

 株式会社三桝嘉七商店

 

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  柿渋(柿しぶ)の用途

柿渋は様々なところで利用されています。こちらでは、柿渋の用途についてご紹介しています。
 

  染料・塗料として

古くから染料として利用されてきました。また、最近では、その色合いや独特の雰囲気により人気もあり、バッグなどからジーンズまで幅広く利用されています。
 

  古来から民間薬として

柿渋は古来から民間薬として使用されてきました。
火傷、しもやけにには、皮膚を保護ししゅうれん作用と細菌の増殖を抑えたり、高血圧の予防として利用されています。
また、柿渋の持つその柿渋には抗酸化作用から、現在でも化粧品などにも利用されています。
 

  二日酔いに

柿渋タンニンがアルコールの刺激から胃を保護し、アルコールの吸収を抑え分解を促す働きをおこなうので、悪酔いや二日酔いの防止にも利用されます。
 

  清澄剤として

柿渋は清酒や調味料などの清澄剤として利用されています。
これは、透明度が求められるこれら食料品では、柿渋の柿タンニンが持つタンパク質との強い凝集作用を利用し、不透明の原因となるタンパク質が吸着・除去されます。
 

  消臭作用

柿渋タンニンは優れた消臭効果を持っており、悪臭成分の中和・包括、分解して消臭効果を発揮し、室内空気を改善します。また、口中の消臭・清涼剤としてガムやグミキャンディーなどの食品にも利用されています。
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